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パーマ革命! 新人でも1時間で習得、かんたん時短パーマが今春のトレンド ≪PR≫

平たい袋状に差し込んだスティックをウエーブの起点に引っ掛け、サッと引き抜くだけでワインディング完了! 今、英国発のパーマ「カールフォーマー」が話題だ。その革新性をひも解く。

Curlformers(カールフォーマー)
ヨーロッパで広く導入されているHairFlair社製の業務用パーマ器具。
通常パーマのようにロッドを使用することなく、「専用の器具に髪の毛を通すだけでパーマがかけられる」。英ロンドンでは約7年前から一般的なパーマ施術だが、薬剤の問題で髪質が異なる日本では使用されてこなかった。それが昨年、美容メーカー・㈱レボルが日本人の髪質に合わせた薬剤の研究・開発に成功、ついに日本でも本格導入された今年最注目のパーマシステム。

開発メーカー:株式会社レボル
https://revol.co.jp/

 

ワインディング

仕上がり

ロッドパーマより、はるかにカンタン

【Process】


①1液塗布
水洗後、1液を塗布。クリームタイプだから液だれの心配なし。


②ワインディング
カールフォーマーの幅に合わせて取ったスライスをホックに引っ掛けて通す。


③ロッドアウト
ブースター塗布、加温、2液塗布を経てロッドアウト。水洗したら完成。

あらゆるリッジ&レングスに対応

【カールフォーマーの商品ラインナップ】
カールフォーマーは形状(リッジ)別に3種類、それぞれショート~スーパーロングまであらゆるレングスに対応可能。とくにレイヤーベースの縦巻き・スパイラルパーマに威力を発揮する。

①バレル(写真:ベージュ)
最も緩めのカールが可能で、ミディアム~ロングレングスのニュアンスカールに最適

②コークスクリュー(写真:ブラック)
最も強めのカールが可能で、ショートタイプはメンズのボリューミーなデザインに、ミディアム~ロングタイプはグラマラスでセクシーなデザインに向く。

③スパイラル(写真:グレー)
バレルとコークスクリューの中間の強さのカールが可能で、ショートレングスやメンズスタイルにきれいなウエーブをつけたい時に最適。

④グランカール1(写真:薬液左)
カールフォーマー専用。トリートメント成分を配合し、システアミンフリーでpH9以上ながらもノンアルカリで残留アルカリ無しも実現させたクリーム状1液。

⑤グランカール2(写真:薬液中)
カールフォーマーの上から塗布しても毛髪内部まで浸透し、形成したカールを保持する2液。消臭成分配合。

⑥グランカールブースター(写真:薬液右)
カールがつきにくく「弱い」「時間がかかる」「加温できない」場合に対応する補助剤、ワインディング直後に使用。アルカリ剤フリー、還元剤フリーで1剤のパフォーマンスを高める。

 

カールフォーマーのここがスゴい!


①スーパー時短

カールフォーマーはロッドもペーパーも使わず、スティックを引っ掛けるだけなので通常25~30分かかるワインディングだったら、10分で終了。コロナで注目されるタイムパフォーマンス向上の救世主だ。


②2人で巻ける

カールフォーマーはホックに引っ掛けて引き抜くだけなので、技術者の技量を問わない。仕上がりにブレがないので2人で同時に施術できさらなる時短を実現。


③“映える”から集客&収客

カールフォーマーは装着後のインパクトが強く、サロンでも注目の的。施術していると「あれは何?」と周囲のお客が自然と興味を持ってくれる。また、見た目の珍しさからお客との会話が弾みやすい。

④修得時間は、たった1時間
アシスタントなどワインディング経験が浅くても、ものの1時間も練習すればカールフォーマー施術は修得できる。パーマに苦手なイメージを持つ人には、ハードルが低いから気軽に取り組める。

⑤若手の戦力化
ブロッキングだけ指示すれば1年目のアシスタントでも施術できる。生産性アップはもちろん、施術を任せられた若手のモチベーション向上になる。

⑥パーマ比率向上
カールフォーマーが得意とするのは外国人風の無造作ウエーブ。日頃コテを使っているパーマ未経験の若年層のお客にすすめやすく、パーマ離れを食い止める。


⑦メンズにもおすすめ

短い髪にもかけられるので、メンズパーマに打ってつけ。カジュアルからきれいめスタイルまで幅広く表現できる。

 

パーマのパラダイムシフトを!

パーマ比率低迷が叫ばれて20年以上が経つ。1980~1990年代にかけて「美容室のお米(=主食)」と言われたパーマの再興はこの四半世紀、業界を挙げて何度も試行錯誤してきたが結果は出なかった。気がつくと売上構成比に占めるパーマは副菜のような位置づけだ。そんな時代を反映して、経験値が乏しさからワインディングを苦手にする若い美容師が増えている。

かんたん、時短、アシスタントの生産性アップ、パーマ比率向上……。パーマが売れない問題解決に加えてコロナ禍の需要を満たすカールフォーマーはまさに次世代パーマであり、顧客創造につながる可能性を秘める。英国発のポテンシャルは、パーマに夜明けを告げる“黒船”か。

「美容師がパーマに苦手意識を持っているとどんどん提案しなくなる。パーマ離れの原因はお客さまのニーズがないからではなく、美容師の意識にあるのではないでしょうか。カールフォーマーはそんな苦手意識を払拭してくれるはずです」(㈱レボル/平井伸幸社長)

昨年来の新型コロナウイルス感染症で「明けない夜はない」が時代の要請である。パーマ新時代へ。そのパラダイムシフトはカールフォーマーが担うだろう。

もっと詳しく知りたい方は☞https://boblog.tv/movie_detail/202010309744/

 

 

nakao

AUTHOR /nakao

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