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年間1200人と会った‟校長”がつくる、新しい学校のカタチ

 

価値観でつながる、いま最もアツいコミュニティ

コロナ禍に突入して約1年が経とうとしている。

人には直接会えないし、オンラインを介してのコミュニケーションが一気に多様化し「オンラインのほうがラクかも…」と思うことも増えた。

その反動で、「人と直接会う」という価値がますます高まっている。オンラインで簡単にラクに人とつながることができるからこそ、人の体温が伝わるコミュニティの熱量が今、ハンパないのだ。

そして今最も「アツい」コミュニティの一つ、”Axia(アクシア)”にボブログTVが潜入。美容室経営者、美容師、美容学生が学べるリアルとオンラインの学校だ。

Axiaに集まるアツい講師、アツい受講者、そしてアツい‟校長”に話を聞いてきた。

 

“Axia”とは?

・創立:2020年9月

・美容室経営者向け・美容師向け・美容学生向けの3つコースがある‟学校”

(開催場所は都内ディーラースタジオなど、時々に応じて変わる)

・美容学生コースは1期6カ月/経営者・美容師向けは1期3カ月で入れ替わり、1期全12回

・経営者コース⇒5年で20店舗・年商14億をめざし、集客・求人・店舗経営について現役経営者から学べる

・美容師コース⇒集客や教育営のほか、動画制作スキルやSNS発信のスキルなどを学ぶことができる

・学生コース⇒デビュー月100万円の売り上げを目標に、人間力・カットやカラーの技術を現役美容師から学ぶことができる

 

加えてAxiaの特筆すべき点は講師陣の層の厚さだ。

内田聡一郎氏(LECO)、みやちのりよし氏(SHACHU)、酒井元樹氏(iLe)、中村雄樹氏(REDEAL)ら、また経営者向けには望月真也氏(M.O.E.)、北原孝彦氏(Dears)ら、さらに「#美容師あるある」で知られるTAKUO氏、美容師YouTuberのおのだまーしー氏など、美容師だけでなくSNSでも活躍する旬な講師も在籍している。

※そのほか豪華な講師陣の詳細はこちら

 

 

若き‟校長”が見据える、未来とは

このAxiaをゼロから立ち上げ、講師集めや参加者の集客、またセミナー会場の場所借りなどすべてを一人で成し遂げたのがアキバユウさんだ。

手持ち30万円の軍資金を手に「とりあえず東京に行ったらなんとかなる・・!」と上京したのが2019年のこと。そこから破竹の勢いで人に会いまくり、学校をつくってしまったというずば抜けた‟行動力”の持ち主である。

アキバユウ[株式会社Axia. City 代表取締役]

1990年4月17日生まれ。茨城県古河市出身。

高校在学中に両親が離婚し、母と弟の家計を支えるべく山野美容専門学校の通信課程で学ぶ。20歳で古河市内のサロンでスタイリストデビューし、23歳で独立。27歳で現場を退き、美容師の母と弟にサロンを任せる。

2019年に上京し、お金を増やす方法を模索しながら幅広い業界の人材に会いに行く。2020年9月にAxiaを創立。大阪校の運営、福岡校の開校をめざす。

現在は山野美容芸術短期大学の講師も務める。

 

ーAxiaをつくったきっかけは何なのでしょうか?

アキバ もともとやりたいことがなくて上京したのですが、何事にも「No.1」に会わないと意味がない、と思ってファイナンシャルプランナーの江上 治さん(※株式会社オフィシャルインテグレート代表取締役。有名スポーツ選手から経営者まで、年収1億円を超えるクライアントを50名以上抱える富裕層専門のカリスマ・ファイナンシャル・プランナー)に会いにいきました。

そこで、「自分の今いる場所より高みをめざし、誰かも成長させたいのならば人をあつめろ」と言われたんです。そこで、高い意欲を持った人が人が学べる場をつくりたいと思い、Axiaが生まれました。

 

―講師陣がとても豪華ですが、どのように声をかけていったんですか?

アキバ 一人ひとり、インスタグラムのDMで連絡をしました。そのあと直接会いにいって、こういう学校をつくりたいから協力してもらえないか、とお一人ずつ話をして。美容業界で最初にお声掛けしたのが内田聡一郎さん(LECO)と酒井元樹さん(iLe)。「1年後に必ず学校をつくるから、協力していただきたい」とお伝えして、1年後に学校を立ち上げました。

 

―有言実行されたんですね!Axiaならではの「校則や規則」みたいなのはあるんですか?

アキバ 校則ということではないですが、参加していただく際の5つのモットーがあります。

①なぜやるのかを考える

②誰に向けてのコンテンツか考える

③一旦やってみる行動力を持つ

④継続力を持つ

⑤前述の4つのことを楽しむこと!

これは参加者だけでなく講師のみなさんにも共有していて、お互いに楽しみながら成長し合える場所にしたいなという思いを込めています。

ありがたいことに参加のご希望も多数いただいているのですが、お一人ずつ面談させていただいて、「本気になって参加していただけるかどうか」を基準に参加人数を制限しています。本気で成長したい人が集まる場にしたいので、審査基準は「美容の仕事に対してアツいか、アツくないか」ですね!(笑)

 

―今後、Axiaをどのように展開していきたいですか?

アキバ 2年後には、Axiaでも国家資格が取得できるように準備をしています。美容学生のコースでは、デビューしたら即戦力としてカットもできるし売り上げもつくれる人材を育成をめざして今1期生がまさに頑張っているところです。

美容師・経営者のコースは2期目がスタートしたところなのですが、「Axia」という学校を共通項に、横のつながりがどんどん生まれていってほしいです。「今、頑張っている人はみんなAxia卒業生だね」って言われたら嬉しいですね。

 

この日の講師・SHACHUみやちさんにインタビュー!

当日はSHACHUのみやちのりよしさんが講師として登壇。SHACHUの起業前、学生時代の話からはじまり、スポーツ万能・勉強ができないという過去や、以前いたサロンで月間売上最下位を更新し続けた黒歴史、またコロナ禍におけるSHACHUのピンチについてもさらけ出した。

 

ーAxiaに講師として参加してみていかがでしたか?

みやち 前回は受講生としても参加したんですが、熱量がハンパない。本気で学びたいという人たちしかいないから質問もかなりリアルな内容だし、いろいろと覚悟して臨みました(笑)!

―参加者のみなさんからも、「みやちさんが思った以上にアツい人だった」という言葉が印象的でした。

みやち ありがたいですね!(笑)
Axiaではもちろんノウハウの共有もあると思うんですが、たぶんそれだけの共有では熱量って生まれなくて、同じくらいの熱量で同じような悩みにぶつかってることも赤裸々に話したりするんです。お互いの価値観に共感できるから、遠慮なくいろいろとさらけ出して話すことができるんですよね。

―「スナックみやちタイム」があったり、参加者のみなさんも巻き込みながらお話ししているのが印象的でしたね。

みやち 僕はたまたま今回講師でしたが、他の誰がここに立っても話ができるくらい、互いにインプットもアウトプットもできる場だと思います。
オンライン優勢になっている今だからこそ、オフラインを大事にしたいなってAxiaを通して改めて感じてます!

 

緊急事態宣言下のため、首都圏以外の参加者はzoomでの参加。オフライン参加者と同様に意見を求めるなど、全員が一体感をもって参加していた。

 

開校してまだ半年たらずのAxiaだが、大阪・福岡での開校も予定している。このアツいコミュニティの広まりから、目が離せない。

 

かが

AUTHOR /かが

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