なぜ僕はコンテストに挑むのか
株式会社ガモウ関西(藤本圭哉社長)が主催するコンテスト「三都杯」。2月7日にロームシアター京都(京都府京都市)で行われた決勝大会の模様を収録した『最終章 三都杯決勝大会2022ドキュメンタリームービー~決勝大会への挑戦~』が、ガモウ関西公式YouTubeチャンネルで公開された。
京都、大阪、神戸の「三都」を由来にもつ三都杯。「日本一熱いヘアコンテスト」とも言われ、気鋭のコンテスターがつくる前衛的なヘアデザインで関西の美容シーンを熱狂させてきた(エントリーは関西エリアに限定せず)。
中でも、同大会のモデル部門は二段階式の選抜方法で知られる。まず予選大会では当日に課題が初めて発表される「スタイルフォトカット」と、今年のファッションテーマに合わせた「モデルデザイン」で競う(昨年の予選は12月に開催)。見事に勝ち抜いた6名が後日に行われる決勝大会へ進み、ソロステージで熱戦を繰り広げる。
①当日に初めて会うモデルの要望や悩みをふまえてヘアデザインする「リアルサロンスタイルステージ」
②モデル3名のヘアショー形式「モデルクリエーションステージ」
ヘアデザインはもちろんのこと作者の世界観や衣装、創作の背景を語るプレゼンテーションも含めて美容師に必要なあらゆるスキルを追求した、他コンテストとは一線を画した大会となっている。
栄光に輝いたのは、木下大輔さん(amanda)
「この景色を見るのに10年を費やしました。当初は1人でクリエーションに立ち向かいました。仲間もいないなか一生懸命続けました。ですが気づけば切磋琢磨できる仲間たちや僕を信頼するモデルさん、愛を持って指導してくださる師匠、支えてくれる家族……いろんな人たちの支えでここまで来られました。続けてきた自分を初めて少し褒めてあげたいなと思います。ずっと目指していた景色ですが、明日にはもう過去のことになります。また明日から次のチャレンジに向かって頑張っていきたい」と様々な感情が交錯し、まるで色がついているかのような涙と共にグランプリスピーチを行った。
木下大輔さん(amanda)
■『三都杯決勝大会2022ドキュメンタリームービー~決勝大会への挑戦~最終章』見どころ
三都杯への挑戦は自分のため?誰のため?
最終章では、木下大輔さんの「クリエーションとサロンワーク力を兼ね揃えた超一流美容師」という称号を勝ち取るまでの経緯に密着。予選大会を終え決勝大会当日までの張りつめた空気感が伝わってくる。
日本最高峰の栄誉に賭け、魂をぶつけて挑む美容師たちが贈る真実のストーリーを4部構成でお届けする
動画:https://youtu.be/RtOO9HVonVE
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